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メタフィールド

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メタフィールドは、顧客情報(顧客メタフィールド)をお客様アカウント(マイページ)に表示するパーツです。誕生日やよく選ぶサイズなどを、お客様自身に入力・変更してもらうこともできます。

使いたい顧客メタフィールドの定義を、先に Shopify 管理画面で作っておきます。

  1. Shopify 管理画面の「設定」→「メタフィールドとメタオブジェクト」→「お客様」を開き、定義を作ります
  2. 「お客様アカウント API アクセス」を設定します
    • 表示だけなら「読み取り」
    • お客様に入力・変更してもらうなら「読み取りと書き込み」

お客様が読めない定義(お客様アカウント API アクセスがない)のパーツは、お客様アカウントに表示されません。

「パーツを追加」の「お客様の情報」から、定義の型に合わせて選びます。

種類使える定義の型お客様の操作
テキスト1 行・複数行のテキスト、URL編集ボタンから入力
日付日付、日時編集ボタンから日付を選ぶ
数値整数、小数編集ボタンから入力
選択肢選択肢付きのテキスト(とそのリスト)、メタオブジェクトの参照プルダウンで 1 つ、リストならチェックボックスで複数を選ぶ
オン/オフオン/オフ(boolean)チェックボックスかスイッチで切り替え
画像ファイルの参照表示だけ
画像リストファイルの参照のリスト表示だけ(グリッド)
同意チェックオン/オフ(保存先)ポリシーを確認して「同意して保存」
マーケティングなし(Shopify のマーケティングの同意)メールはスイッチで購読・解除
  • 表示ラベル:値の上に表示する名前です(例: 生年月日)
  • メタフィールド定義:「参照」から、表示する顧客メタフィールドの定義を選びます
  • 顧客が編集可能:お客様自身が値を変えられるようにします。定義の「お客様アカウント API アクセス」が「読み取りと書き込み」のときに使えます。画像は、今は編集できません
  • 1度のみ編集可能:値がまだ入っていないときだけ、編集できるようにします。誕生日のように、一度決めたら変えてほしくない項目に使います
  • コピー可能:値を読み取り専用の入力欄で表示し、お客様がコピーできるようにします。テキスト・日付・数値で使えます。「顧客が編集可能」と同時にはオンにできません

値がまだ入っていないときは「-」と表示されます。

選択肢は、メタフィールドの定義(またはメタオブジェクトのエントリ)から自動で読み込みます。定義の選択肢を変えると、ブロックを保存し直さなくても反映されます。定義に選択肢がない、またはエントリが 1 件もないときは、お客様は編集できません(値の表示は続きます)。

  • 表示形式:チェックボックス(初期値)かスイッチを選びます

利用規約などへの同意を集めます。

  • コンテンツ参照:同意してもらうポリシーか、ストアのページを選びます(必須)
  • チェック状態の保存(任意):同意したことを記録する、オン/オフ(boolean)の顧客メタフィールドを選びます。選ばないと、本文の表示だけになり、同意の記録は残りません

お客様には「確認済み」「未確認」のラベルと「確認する」ボタンが出ます。ボタンでポリシーの本文が開き、「同意して保存」で記録します。

  • マーケティングの種類:メールマーケティング(初期値)か SMS マーケティングを選びます
  • 顧客が編集可能:メールマーケティングでオンにすると、お客様がスイッチで購読・解除できます。SMS は「登録済み」「未登録」の表示だけです

複数のメタフィールドをグループに入れると、お客様は 1 つのダイアログでまとめて編集できます。同意チェックとマーケティングは、グループには入れられません。

お客様が値を保存すると「メタフィールドが送信されました」、同意やメールの購読を変えると「同意が更新されました」のトリガーが動きます。詳しくは外部連携をご確認ください。

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