ブロックを編集する
ブロックの編集画面では、中身を セクション(レイアウト・見出し・表示条件)と パーツ(テキスト・画像・フォームなど)の組み合わせで作ります。画面右側の「プレビュー」で、お客様に表示される見た目を確認しながら編集できます。
- ブロック名:アプリの管理画面の中だけで使う名前です。お客様には表示されません
- 表示画面:注文詳細・注文一覧・プロフィールのどこに表示するかです。変えると、ブロックは下書きに戻ります
- 管理ID:1〜10 の番号が自動で割り当てられ、変えられません。Shopify のエディタでブロックを置くときに、この番号を選びます。画面ごとに 10 件まで使えます
ブロックは 1 つ以上のセクションでできています。「セクションを追加」で増やせます。
- レイアウト:1 カラム・1:1・2:1・1:2・1:1:1 から選び、列ごとにパーツを並べます
- セクション見出し(任意):セクションの上に見出しを出します
- 表示条件設定・表示日:セクションごとに、見せたいお客様や期間を決められます(表示条件)
各列の「パーツを追加」から、リッチテキスト・画像・リンク・フォームなどを追加します。パーツの種類はコンテンツの種類をご確認ください。
- グループのパーツは、1〜2 列のレイアウトでだけ使えます
「編集する言語」で日本語と英語を切り替え、それぞれの文言を入力します。お客様には、お客様アカウントの表示言語に合わせた文言が表示されます。
公開と下書き
Section titled “公開と下書き”- 公開中 のブロックだけが、お客様に表示されます
- 下書き のブロックは表示されません。テンプレートから作ったブロックは、下書きで作られます
- パーツが 1 つもないブロックは、公開できません
ブロック一覧の「複製する」で、同じ内容のブロックを作れます。似たブロックを作るときや、表示条件だけ変えたブロックを作るときに便利です。
「削除する」で削除したブロックは、元に戻せません。公開中のブロックは削除できない ので、下書きにしてから削除します。