リッチテキスト
リッチテキストは、文章を表示するパーツです。太字・リンク・箇条書きなどの記法に加えて、お客様の名前などの変数や、顧客タグによる出し分けが使えます。
Free プランでも表示されます。
- 表示ラベル:本文の上に小さい文字で表示します(任意)
- 本文:表示する文章です(必須)
- コピー可能:本文を読み取り専用の入力欄で表示し、お客様がコピーできるようにします。クーポンコードなどに使えます。オンにすると、記法は整形されずにそのまま表示されます
| 書き方 | 表示 |
|---|---|
**太字** | 太字 |
*斜体* | 斜体 |
[リンク文字](URL) | リンク |
- 項目 | 箇条書き |
| 空行 | 段落の区切り |
本文に変数を書くと、お客様ごとの値に置き換えて表示します。
| 変数 | 表示される値 |
|---|---|
{{customer.firstName}} | お客様の名 |
{{customer.lastName}} | お客様の姓 |
{{customer.displayName}} | お客様の表示名 |
{{customer.email}} | メールアドレス |
{{customer.tags}} | 顧客タグ(カンマ区切り) |
{{order.name}} | 注文番号(例: #1001)。注文詳細ページ用のブロックだけで使えます |
例:{{customer.lastName}} 様、いつもご利用ありがとうございます。
{% if %} を使うと、お客様によって文章の一部を出し分けられます。
顧客タグで出し分ける:
{% if customer.tags contains "VIP" %}VIP 会員さま限定のご案内です。{% else %}会員登録で特典を受け取れます。{% endif %}値を比べる(== は同じとき、!= は違うとき):
{% if customer.firstName == "" %}お名前を登録してください。{% endif %}値があるときだけ表示する:
{% if customer.firstName %}{{customer.firstName}} さん、こんにちは。{% endif %}{% elsif %} で条件を続けられます。使える比べ方は、contains(含む)・==(同じ)・!=(違う)と、値があるかどうかです。
セクション全体を出し分けたいときは、セクションの表示条件を使います。
変数と条件分岐は、リンクのテキストと URL でも使えます。